Dignified presence
Designer-Maker
【ROYES】
ROYESのキャリアは、伝統的な手仕事との融合から始まりました。2002年、家具指物職人・田川氏との共同作業で「行燈」のデザインを担当。その年の「駿河家具・インテリア展」にて、最優秀県知事賞を受賞するという快挙を成し遂げます。
その後、製造の最前線でプログラミングから精密な手加工までを深く経験。無駄を極限まで削ぎ落とす濃密なプログラミング技術と、周囲から「手加工の神様」と称されるほどの卓越した器用さは、現在の作品づくりの揺るぎない土台となっています。
代表作である「stool」は、その哲学を体現した一脚です。金属と木材を完全に分離できるノックダウン式を採用し、環境への配慮と機能美を両立。
単なる造形美に留まらず、使う人の暮らしに静かに寄り添い、共に時を刻むデザインを追求し続けています。
Suspenseなプロダクト要素は
もはや何にでも変化する
※この設計は基礎である
あなたが応用を組み込み
それはまるで人生のように
見た目も機能もあなた次第
注意すべきは足元への落下だ
そんなSuspenseは望んでいない
With gratitude for this unpredictable life. With gratitude for this unpredictable life.
ROYES.FACTOR ROYES.FACTOR ROYES.FACTOR